美容と睡眠の関係

たった3ヶ月で早起きが出来るコツとは?

こんにちは。
管理栄養士の北村絵梨子です。

とある手帳のセミナーに参加してもうすぐ4ヶ月がたちます。

その中で、時間を確保するという観点から、朝の時間を大事に、ということで、毎朝自分自身に約束した時間に起きる、ということに取り組み始めました。

セミナーに参加する前の私は、ギリギリまで寝ていたいと考える人でした。
出発する1時間前に起きて、バタバタと準備をする。
そして、時間も心も余裕が無いまま家を出るという、今思えばとてももったいない時間の過ごし方を、約20年間続けていました。

 

そんな私ですが、

23時に寝て、6時に起きる

という約束を参加者としたのですが、最初は全く出来っこない、と思いながら取り組んでいたのです。

ですが、今や6時に起きないと変な気分になります。
もちろん、少し寝坊することもありますが、あんなにギリギリまで寝ていた私がわずか3ヶ月で起床時間が早くなり、睡眠時間が確保出来たことにより、昼間の眠気がほとんどなくなりました。

なぜ、長年の習慣を変えることが出来たのか。
今日は習慣の継続について書いていきます。

習慣を変えるのに必要な期間は3ヶ月!

私の実感としては、3ヶ月あれば習慣を変えることが出来ます。

3ヶ月と聞くと長いと感じるかもしれませんが、何十年と形成されてきた習慣を変えるのには、最低でもこれくらいの期間が必要ではないかと考えます。

ですがこれを読み、実践することできっとワクワクとした気持ちを感じることが出来ますよ。

「目的」を決めること

重要なポイントはたった1つです。
何のために行動するのかを明らかにすることです。

目的を持つことで、「人から言われてやった」と他人事で考えず、自分事に考えが変わります。

私が早起きをする理由

私が早起きをする理由は、仕事がはかどるから。
初めは起きるので精一杯でしたが、少しずつブログを書いたり、セミナーの資料を作ったりしているうちに、朝のほうが仕事がはかどると気がつきました。

 

また、夜は質のいい睡眠を確保するために、基本的には20時以降は仕事などのメールを返さないようにとルールを決めています。
もちろん、仕事はしません。

夜にダラダラ仕事をするより、朝にするほうが頭もスッキリしますし、決断力も早い!
朝に一つ仕事が終わっていると、気分もいいですしね。

誰かを巻き込め!

習慣を変えるためのおすすめの方法は誰かと約束をすることです。

私は、セミナーがきっかけで早起きを始めるようになりました。
ですが、一人では絶対に達成できませんでした。

セミナーに参加されたみなさんとライングループを作り、その中で自分が宣言した時間に「おはよう」のメッセージを送るということを約2週間、続けていました。

誰かに行動を伝えないといけないというのは、本当に効果があります。
真面目な人ほど特に。
さぼってしまうと、「メッセージを送る」という約束を破ることになりますからね。

 

一人では習慣を変えることは難しいのかもしれません。
ですが、誰かを巻き込むことで自分だけでなく巻き込まれた人も生活習慣の改善につながるかもしれません。
ほんの些細なことで構いません。
「自分で変わることが出来た」と感じることが大切なのですから。

ABOUT ME
北村 絵梨子
約5年間勤務した弁当給食施設を退職し、現在、フリーで活動中。 様々な活動に取り組んています。 【主な実績】 ・メタボの方への栄養指導(約700件) ・セミナー講師(特定保健指導や美容栄養に関して) ・弁当給食施設の栄養監修 ・美容栄養に関するコラムの監修 ・コールドプレスジュースの開発・栄養機能監修メンバーとして参加 ・関西コレクション経営のモデルスクールでの美容栄養学講師  など