美容と睡眠の関係

時間がない人こそ早起きを!朝時間のメリットとは?

こんにちは。
管理栄養士の北村絵梨子です。

「やりたいことがたくさんあるのに時間がない!」

会社から帰った後、家事が終わった後に時間を無理やり作り、ついつい夜更かしをしていませんか?
本当にやりたいことを後回しにしていませんか?

今日は、早起きの勧めについて書いていきます。
明日から早起きしたくなりますよ。

早起きは時間をコントロール出来る方法

早起きを実践してみてのメリットは、朝の時間をコントロールすることで仕事はもちろん、プライベートでもやりたいことを選べるようになることです。

とあるセミナーに参加した私は、自分の時間を確保するという意味で、宿題で2週間、実際に早起きをすることに取り組むことになりました。
起床時間、就寝時間を宣言し、起きた時間にラインのグループトークに投稿をしなければならなかったのです。
周りに宣言しているということ、実際に起きないと嘘をつくことになるので、「約束を守る」という意味で早起き生活がスタートしたのです。

ですが、2週間実践してみて、生活が生まれ変わりました。
何事にも余裕で対応できるようになってきたのです。

例えば、人身事故などで電車が遅れている場合、今までの私は現場に行って初めて別のルートで仕事場に向かうなど対応を考えることになります。

ですが、早起きをしていることで、事前に人身事故の発生を知れるので(時と場合によりますが)、少し早く家を出たり、最初から別ルートでの行き方を考えたりと、対処方法が広がったのです。

行動にも余裕が生まれ、自分で最適な方法を選べるようになってきました。
仕事はもちろん、プライベートにおいても重要なことといえるのではないでしょうか?

早起きのメリット~私が実感した3つの変化~

早起きを通じて、私が変わったことをお伝えします。

1つ目は頭の冴えている朝から重要な仕事を片付けることで一日を効率よく過ごすことが出来ます。

明日提出の企画書など朝イチに重要な仕事に取り組むことで、「今日、仕上げないと!」というプレッシャーやストレスから開放されます。
また、毎日のブログ更新などの習慣も、朝から取り組むことで、格段にスピードや質が上がっています。

2つ目は時間にゆとりが出来、余裕を持って行動できるようになります。
先程の電車の話もそうですが、時間に追われないことの快適さは格別です。

実は今でも会社員時代と同じ時間(6:00)に起きています。
会社に起こされていることと自ら起きているのでは精神的なゆとりが違うのです。。

会社員のときは朝イチの仕事は気分が乗らなく、ミスも多かったように感じます。
ですが、自ら決めた時間に起きて時間を作るようになってからは、率先して仕事に取り組むようになりました。

3つ目は自分磨きの時間が持てます。

朝の時間にやりたいことや実行のための作戦を考えることは、とても楽しいです。
また、早起きのために、逆算して寝る時間を決めるので寝不足とおさらばすることが出来ます。

寝不足が解消されると、肌の調子も良くなりますし、腸もうまくデトックスしてくれます。
朝ごはんをゆっくり時間をかけ美味しく食べれるようになることで、もしかしたら太りにくい体を作ることにつながるかもしれません。
心はもちろん、体にも優しい時間を過ごすことが出来ます。

つまり、朝の時間をコントロールすることで仕事はもちろん、プライベートでもやりたいことを選べるようになります。

早起きも悪くない!
明日からやってみようかな?

と感じていただけたでしょうか?

楽しいイメージを持つことが早起きのコツ

ちょっと早起きしてみようかなと思ったあなた!
ぜひ朝早く起きてからの楽しいことをイメージすることに取り組んでみて下さい。

例えば、
「朝食に美味しいパンを食べよう!」
「カフェでのんびりコーヒーを飲んで過ごそう」
「誰も起きていない時間にゆっくり読書を楽しもう」

など、わくわくすることをイメージしてみましょう。
きっと早く起きたくなりますよ。

ちなみに私は、「朝の時間にたっぷり仕事をしよう」ということを楽しみに早起きを続けています。
「朝から仕事!?」とお思いでしょうが、私にとって仕事はなくてはならない存在なので、これが出来るってだけでかなりわくわくしてきます。

ぜひ、朝の楽しい時間をイメージしてみてくださいね。

ABOUT ME
北村 絵梨子
約5年間勤務した弁当給食施設を退職し、現在、フリーで活動中。 様々な活動に取り組んています。 【主な実績】 ・メタボの方への栄養指導(約800件) ・セミナー講師(特定保健指導や美容栄養に関して) ・弁当給食施設の栄養監修 ・美容栄養に関するコラムの監修 ・コールドプレスジュースの開発・栄養機能監修メンバーとして参加 ・関西コレクション経営のモデルスクールでの美容栄養学講師  など